顔面神経麻痺

くさの針灸整体院は、顔面神経麻痺の鍼灸治療を得意としています。

こんな症状が出てきたら、急いで病院へ。

  • 鏡を見たら、顔が歪んでいた。
  • 突然顔の半分が動かしずらくなってきた。
  • 舌の前3分の2の味覚がおかしい。
  • 片目が閉じられない。
  • うがいをすると、口の端から水が漏れる。
  • 急に片方の耳だけうるさく感じる。

顔面神経麻痺はこのような症状が出始めて気づくことが多いです。

場合によっては、脳腫瘍やその他重篤な病気が隠れていることもあるので、まずは大きな病院の耳鼻咽喉科を受診してください。

エレクトロニューログラフィー(ENoG)という検査を行っているか、確認してから受診すると良いでしょう。

これは、顔面神経の根元を刺激し、神経の通りを診ることで変性した神経線維の割合を推測する検査です。

治療開始は、早ければ早いほど良いです。

検査をして特に大きな問題がなければ、当院での鍼灸治療を開始します。

急いでご相談ください。

お顔の半分に、麻痺を残したくないですよね。

全身の治療が大事

特に脳の問題、ケガやウイルス感染が理由でない場合は、慢性的な疲れやストレスが原因で起こったケースが非常に多いです。

甘いものの摂りすぎや、食べすぎの方、お酒の飲みすぎ、睡眠不足、運動不足の方は要注意。

回復力が低下しています。

治療期間中は、甘いものやお酒は控えて頂き、しっかり睡眠を取ってもらいます。

顔面神経麻痺の目立った後遺症が残ると、患者様の心理的なストレスが高くなります。

長野式鍼灸治療による全身調整、内臓整体、頭蓋調整を組み合わせて心と身体を本来あるべき姿に戻し、食事や睡眠、運動などの生活習慣を改善して回復力を取り戻し、しっかり治しましょう。